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一言もしゃべらない謝罪会見

<亀田父子会見>無言の大毅に具志堅氏「謝罪にならない」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000020-maiall-spo

亀田大毅本人が一言もしゃべらない謝罪会見となりました。

ほかの2人も深く反省して謝罪しているとはちょっと思えなかったですね・・・

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級14位、亀田大毅(18)=協栄=と父史郎トレーナー(41)が17日、反則行為を連発した同級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)後、初めて公の場で会見した。頭を丸刈りにした亀田大は一言も話さず、敗戦と日本ボクシングコミッション(JBC)の処分によるショックの大きさをうかがわせた。また、金平桂一郎・協栄ジム会長は日本プロボクシング協会事業局長職、東日本ボクシング協会副会長職の辞表を提出した。

 会見の冒頭で金平会長、史郎氏が謝罪の言葉を述べ、亀田大が話す順番になったが、座ってうつむいたまま。隣の史郎氏が小声で「大毅、大毅」と発言を促したが、下を向いたままで、JBC職員に支えられて退席した。史郎氏は「家でもずっとあの状態。昨日(16日)は自分で丸刈りにして、自分の精いっぱいの気持ちを出したと思うんやけど」と説明。試合相手の内藤大助(宮田)陣営に対する謝罪については「大毅がああいう状態なので、日を改めて(行こう)と考えています」と神妙に答えた。

 反則の指示については「それは指示していません。最後はポイントも取られているから、悔いのないように戦えと。あとはどう取られようと自由やけど、おれらは言ってません」と否定した。ガードを固めて前に出る「亀田スタイル」についても「このままのスタイル。とりあえず自分らのスタイルなんで。反則行為は指導していくつもりです」と、戦い方を変えない考えを示した。礼儀に欠けた言動やパフォーマンスを今後変えるかを問われたが、「それは今はちょっと分かりません」と答えた。

 3人は会見前にJBCに謝罪。安河内剛・JBC事務局長は亀田大の様子について「(部屋に)入ってくる際に会釈したが、終始無言。憔悴(しょうすい)し切った様子で、ずっと一点を見つめていた。話せる状態でなかった」と説明。会見は亀田家に配慮してわずか10分間で打ち切られた。【来住哲司】

 ▽世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者・具志堅用高さんの話 (大毅)本人から一言もないなら、謝罪したことにはならないのではないか。周りが動いてこういう謝罪会見になったのだろうが、問題なのは今後どうするかだ。ボクサーの技術を教える前に、礼儀や感謝の気持ちといった人間としての教育を誰がするか。誰がお父さん(史郎トレーナー)にアドバイスするかだ。ジムOBの1人として「協栄」の看板をこれ以上汚してほしくない。

 ▽スポーツライター・玉木正之さんの話 論評に値しない。今回の騒動については何か発言することによって良い方向に変わるとも思えない。ただ一点、金平会長が「負けたからこうして批判を受けた」と言っていたが、それは間違い。何度か取材した父親(前会長の故正紀氏)は「強いから勝つとは限らない。勝った者が強いと呼ばれる」と言っていた。それは確かにそうだが、金平会長は認識を取り違えている。

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